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日本の人口の5%はLGBT、その市場規模はなんと…

管理人のケンスケです。

日本国内での同性婚が認められるか否か。
その事についてちょっと興味深いニュースがあったので抜き出してみます。

レズ、ゲイ…LGBTに関心高まる 日本人の5%、市場規模5.7兆円

 日本でも、訪日外国人客数2000万人目標の達成に向け、観光でLGBT対応への機運が高まりつつある。日本政府観光局(JNTO)は英語サイトで東京や京都の対応可能なホテルなどを紹介している。

 特に準備を急ぐのが京都の観光施設だ。国内市場が頭打ちの中、外国人に頼らざるを得ない事情もあるが、もともと旅慣れた外国人知識層の個人旅行が多く円安が増加に拍車をかけた。ホテルグランヴィア京都では外国人観光客中、LGBTの比率が現在は1割を占めるまで拡大。担当の池内志帆さんは「同性カップルでも自然な接客ができるよう、従業員に徹底している」と話す。

 海外のゲイカップルの訪日観光を案内するアウトアジアトラベル(東京)によると定年退職者や中年の医師、弁護士が多く「国内消費額は50万~100万円」と高額だ。ホテルグランヴィア京都は京都市内の臨済宗の寺院、春光院と組み、LGBTの外国人向け挙式プランの取り扱いを4月から始めた。日本では同性婚が認められていないため、あくまでセレモニーだが挙式費用と送迎、貸衣装、ホテルの宿泊3泊込みで2人77万円のパッケージに、海外から多くの問い合わせがあるという。

 春光院では4年前、海外からの問い合わせをきっかけにLGBT挙式の対応を開始、すでに数件の実績がある。副住職の川上全龍さんは「仏教の経典を調べたところ、同性婚を禁じた記述はなかった」と話す。4月末から5月初めのゴールデンウイーク期間中、東京ではLGBTの支援イベント「東京レインボーウィーク2014」が開かれた。協賛は米IBMやギャップ、ゴールドマン・サックスといった外資系企業が中心。その中で一部イベントを野村ホールディングスが支援、数少ない大手日本企業の参加となった。

 

【引用】SankeiBiz
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140518-00000000-fsi-bus_all
(↑こちらの記事から一部抜粋)

日本人の5%がLGBT・・・

正直この数字の信憑性はいかほどのものかと疑わしいですけどね。
アンケートに正直に答えない隠れゲイの方も多いでしょうから。
なので実際は5%以上の割合で日本にもLGBTの方々がおられるのだと思います。

この記事は海外のLGBT観光客を取り込もうとしている企業の動きを記していますが、
今後もしかしたら日本の企業ももっと積極的に取り組むのかもしれませんね。

こういう世界の企業の動きと共に、日本の同性愛容認化は進むのでしょうか?

今後の動きが気になります。

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