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日本でもゲイのパートナーシップ制度は生まれるの?

ゲイ出会い パートナーシップ制度

どうも、管理人のケンスケです。

いま世界的にも「同性愛者に対する差別問題」って話題になりますよね。

じゃあ日本は今どんな感じなんだろ?

そういう疑問に関するブログ記事を見つけたのでピックアップ。

「同性愛者の権利を擁護する法律がない」日本は同性愛者にとって暮らしにくい国?

●日本には「同性愛者の権利」を擁護する法律がない

「欧米などには、同性婚や同性間のパートナーシップ制度を認める法律、その他同性愛者の権利を積極的に擁護する法律を整備している国もあります。しかし、日本には、こうした法律が一切ありません。つまり、いまの日本は、同性愛者を対象とした法整備が全く行われていない、という状況です」

たとえば、同性婚が認められていないと、何か問題があるのだろうか?

「同性カップルは、婚姻によって受けられる社会保障や税制上の優遇を、全く受けられません。また、相続などの場面でも、婚姻の代わりに、養子縁組、遺言、任意後見など、ほかの制度を利用せざるをえない状況になっています。しかし、これらの制度は、もともと同性カップルを対象と想定して作られたものではありません。同性カップルにとって不十分な制度であり、結果的に問題が生じることがあります」

同性のカップルにとって、日本は暮らしやすい国とはいいがたい面があるようだ。

●「同性愛行為を禁止すべきだ」という主張も多くない

「一方、日本には、同性愛行為を禁止する法律もありません。海外では、ロシアのように、同性愛を否定的にとらえた法律を制定している国もあります。なかには、同性愛行為を禁止し、刑罰を科す国すらあります」

そういった国々と比べれば、状況はましと言えるのだろうが・・・。今後、国内での議論はどちらへ向かうのだろうか。

「同性愛行為を法律で禁止すべきだという主張は、いまの日本では、さほど多くないですね。しかし、伝統的な家族観を重視し、同性愛を否定的にとらえる人たちは、日本にもいます。今後、ロシアのように、同性愛を抑制しようとする法律ができる可能性も、ないとはいえないでしょう」

藤元弁護士はこのように憂慮していた。

【引用】BLOGOS 弁護士ドットコム トピックス
http://blogos.com/article/85940/

日本の同性愛者の中で昔から言われる「パートナーシップ制度の導入」について。

なんとなく日本は欧米寄りの先進国だから、いつか同性婚とかパートナー制が正式に認められるのかなと、本当に楽観的観測ですけどそう思ったりしていました。

でもこういう記事を読むと、あまり楽観できないのかなとも思ったり。

今後ロシアとかアラブ諸国のように、同性愛禁止のお触れが出ないとも限らない。
そんな風に言われると急に現実的な不安が目の前を覆ったりしてきます。

まぁだからといって今から「将来は絶望しかない!」なんて暗くなる必要はないですけども。

とにかく今を大事に一生懸命生きるっていうのが大切なのかなと思ったりしました。

別に将来に悲観して刹那的に生きるって意味じゃないですよ。
そういうのはハッテン場にハマってた20代の頃に卒業してます(笑)

そうじゃなくって、将来どうなるかわからないけど、
だからこそ今日という日を後悔なく生きていこうって事です。

今はまだ出会い系サイトとかでパートナーを見つけるのも大変だったりしますけど、
そうやって苦労して相手を探して誰かと寄り添って生きていく道を模索するってのも 意外と楽しかったりするものですしね(笑)

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