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ゲイと、ニューハーフやオカマの違いって何??

管理人のケンスケです。

以前、ノンケの友人に
「ニューハーフ、オカマ、ゲイ、ホモ の違いってなに?」
と言った質問をされた事があります。

これは個人間で見解が分かれてしまう質問かもしれませんね。

「オカマ」「ホモ」「ゲイ」は、それぞれ語源は異なりますが、
いずれも男性同性愛者の総称として用いられてきた言葉です。

「ゲイ」と「ホモ」の違いは以前の記事に書きました。

「オカマ」はゲイやホモよりも前に、男性同性愛者に対しての呼び名として使われたようです。
それがやがて「ホモ」と呼ばれるようになり、2000年頃からは「ゲイ」と言う呼び名が一般的になってきました。

じゃあ「オカマ」って言葉はもう使われていないかというと・・・
実は今でもしっかりこの呼び名は残っています。

「オカマ」は、女装が趣味な人や、オネエ系の人が自分を自虐的に呼ぶ時に使う事が多いですね。
あとは、オネエ同士が相手を罵倒する際などにも使われたりします。
これは「オカマ」という言葉に差別や蔑視の意味合いが含まれてきているから、でしょう。

「私はオカマだから・・・」(自虐)
「なによ!このクソオカマ!!」(罵倒)

こんな感じで使われるシーンを良く見かけますね。
あまり良い意味で使われる言葉ではないだけに、むやみに「オカマ」と呼ぶのは避けた方が良さそうです。
女性っぽい身なりのゲイの方の事は、「オネエ」「女装子」と呼ぶのが無難かもしれませんね。

ニューハーフの方は、性転換手術を受けたり、ホルモン注射をしたりする方も多いですね。
普段から女性として振る舞い、社会的にも女性として認められるように努力している方も多いです。
つまり「ニューハーフ」と呼ばれる方は、「ゲイ」や「ホモ」とはちょっと違い、
少しでも女性に近づこうと努力しているという人を指すといえば概ね正解でしょうか。

手術によって男性器を取ってしまったニューハーフさんもいれば、
まだ男性器が残ったままの方もいます。

男性器がなく、胸が女性化している人をニューハーフ。
男性器が残っていて、胸が女性化している人をシーメール。
そんな風にわける人もいますが、そのあたりは曖昧です。

なんだか文章がまとまらなくなってきたので、強引にまとめますと・・・

・心も身体も男性のままで男性が好き ⇒ ゲイ
・心は女性、でも見た目は男性のままで男性が好き ⇒ オネエ
・心は女性、化粧をしたり女性用の衣装を身に着けているが身体は男性のまま ⇒ 女装子/女装家
・心は女性、身体も女性化している ⇒ ニューハーフ/シーメール

こんな感じでしょうか。
かなり強引なカテゴライズな気もしないではないですが・・・(汗)

その他にも、バイセクシュアルやトランスジェンダーなど、さまざまな性の形があります。 誰がどのような形で誰を愛そうとも、そこは自由で良いじゃないかと個人的には思う次第です。

管理人:ケンスケ

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