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日本でもゲイカップルが法律的に 「親」 になれるのか?

管理人のケンスケです。

同性愛のカップルなどが法律上の親になるための課題を話し合うという
全くもって興味深いシンポジウムが4月3日に東京都内で開催されたそうです。

子連れゲイカップル

■NHK ニュースweb【同性愛のカップルが親になる課題とは】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140404/k10013486951000.html

児童擁護施設で暮らす子供を引き取って、自分の子供として育てたいと考える同性愛カップル。
でも同性婚が法で認められていない日本では、法律上の養子縁組ができない。

海外では同性愛カップルが育児放棄された子供を引き取るという事が現実として行われています。
でも、日本ではまだそういった形が確立されていない。

まだまだ日本は「同性愛」に対して発展途上国なのだなぁと実感。。。

最近話題になったドラマ「明日ママがいない」だったり、
福山雅治さん主演の映画「そして父になる」だったり。

生みの親と育ての親、どちらが親と呼べるのか?
育児放棄、児童擁護施設、赤ちゃんポストなどなど。

最近は特にこういったエンタメ作品の影響からか、
親と子供について考えさせられる機会が多いですね。

これを機に、「同性愛者カップルが親になる事」についても
真剣に考えられる事を切に願います。

引用先のニュース記事にもありましたが

「まずは性的マイノリティーへの偏見を無くしていくことが大事だ」

という言葉。
これはまさに核心です。

たとえ法律上、同性愛者カップルが親となる事を認められたとしても、
そこに「差別」や「偏見」があれば子供にとって幸せな結果となるかはわかりません。

同性愛者カップルに引き取られた子供にも幸せになる権利はあります。

だから、早く世界中で性的マイノリティーへの偏見がなくなればと思いますね。

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