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ゲイをカミングアウトした選手は受け入れられるのか?

管理人ケンスケです!

スポーツ好きの私にとって、3月はワクワクする月でもあります。

日本のメジャースポーツ「プロ野球」「Jリーグ」。
この2つが開幕する月だからです。

そればかりじゃなく、日本の国技「大相撲」も春場所が開催されていたりなので
とにかくスポーツニュースを見るのが楽しみで仕方ない時期なのです。

そんな日本のスポーツニュースにワクワクしつつも、
今年はもう一つ気になっているスポーツ関連の出来事があります。

ブラジルW杯?

いえいえ、勿論それも大いに気になるイベントではあるんですが、違います。

サッカーW杯の前の5月に行われる

『 NFL ドラフト 2014 』です!!

アメフトボール

日本ではあまり馴染みのないアメフトですが、本場アメリカでは国民的スポーツ。
マッチョイズムなアメリカン精神をこれでもかと体現してる男のスポーツなんですねコレが。

NFL

そんなマッチョなNFLの世界に、今年一人の青年が挑戦しようとしています。

その名は、マイケル・サム。

マイケル・サム

ミズーリ大学のアメフト選手として注目を集めた彼は、先日自らを同性愛者だと告白しました。
つまりカミングアウトしたって事です。

ドラフト指名が有力視されている注目選手がカミングアウトしたという事で
アメリカスポーツ界に結構な波紋を呼んでるみたいなんです。

日本で言えば、

大相撲の世界にカムアウトしたイカニモゲイが新弟子入門してくる

って感じでしょうか?

「格式高い大相撲の世界に同性愛者なんて許さん!!」

そんな有識者からの反発が容易に想像できてしまうのは私だけではないでしょう。

悲しいですが、こんなもんです、日本だって。
いやむしろ日本の方が風習とかを重んじる分反発がキツイのかも。。。

とにかく、今回のサムの一件ではそういった「格式」だとか「固定概念」だとか
そういう意味のわからないものを重んじる保守派な方が大声を上げているようです。

ニューヨークで反同性愛のロビー活動を行うジャック・バークマン氏は

「我々は、国家としての良識を失っている。あなたの息子が同性愛者の男とシャワーを余儀なくされているのを想像してほしい。それは、すべての母親にとって恐ろしいことだ。もしNFLにモラルや(禁止する)姿勢がない場合には、議会によって判断されるべきだ」

と、こんな発言をしています。

法律上は同性愛が認められ、州によっては同性婚さえも認められているアメリカ。
一番偉い大統領ですら同性婚を支持している国だというのに、やはりまだまだ差別は根強い。

当人のマイケル・サムはこういう発言を残しています。

「自分は自身の真実を認めたかっただけ」
「同性愛者であることに誇りを持っている。この告白が大きなことだということも理解している」
「俺は自分のやりたいことを分かっている。NFLプレイヤーになりたいんだ」

私ケンスケは、断固サム選手を支持します。

今年の5月、無事にサムがNFLの球団から指名されて、NFL所属選手となれますように!

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