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思わず腰が動くゲイ・ディスコの王様、ヴィレッジ・ピープル!

管理人ケンスケが独断と偏見でお薦めする、音楽やマンガ、映画などの紹介コーナー。

今回は、ヴィレッジ・ピープルというグループを紹介します。

西条秀樹の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」といえば、
30歳以上の日本人ならば一度は耳にした事があるでしょう。

「Y!M!C!A!」というコール&レスポンスと独特の振り付け。
妙なアメリカンコスチュームも見ていて楽しいディスコチューンですね。

そんな「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」は、オリジナル楽曲ではなく
実はカバー曲だという事をご存知でしょうか?

元ネタはこの方々。
その名も 『ヴィレッジ・ピープル(Village People)』 というグループの曲。


元となった曲名は、そのままズバリ『Y.M.C.A.』です。



ヴィレッジ・ピープルは1977年にニューヨークで結成。
ディスコソングを中心に世界的ヒット曲を次々生み出しました。
結成当初からゲイ・マーケットをターゲットにするコンセプトだったので、メンバーそれぞれが、ゲイ受けを狙ったアメリカの職業等のコスプレをしていて、ポップス史上、ゲイ・イメージを表面に出して音楽活動を行った最初のグループといわれています。

アメリカにおけるゲイの理解向上に貢献したとの評価もある一方で、ゲイ受けを狙いすぎたヴィジュアルや音楽性が裏目に出てしまい、ターゲットとしていた肝心のゲイ達からは「ゲイをパロディ化している」と受け止められ、あまり良い反応は得られなかったといいます。
その後、ゲイに限らず一般の人々にも受け入れられるように、ポップ路線へと変更したところ、それが功を奏し世界的スターとして大成功を収める結果となりました。

また実際にリードボーカルのヴィクター・ウィリス以外は全員ゲイであったといわれています。
(本当のところはわかりませんが・・・)

1985年に一旦解散するも1987年に再結成され、現在も高い人気を誇っています。

ゲイ的ルックスなどを差し引いても、非常にクオリティの高いディスコソングなので、先入観なしに一度聞いて欲しいアーティストですね。


 

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