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「ソチにゲイはいない」は大ウソ!(笑)

管理人のケンスケです。

またまたソチ五輪がらみの話なのですが、
今日MSNを見てたらこんなニュースが目に入りました。

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 今ひとつ盛り上がりに欠けるソチ冬季五輪。その背景には、ロシア・プーチン政権の強権的な姿勢が影を落としているとの指摘がある。

(中略)

 最大の要因が昨年6月、プーチン大統領がイニシアチブを取って制定した「同性愛宣伝禁止法」だ。この法律は、未成年者に同性愛を宣伝することを禁じるもので、同性愛者の権利を主張するイベントを実施したり、同性愛が異性愛と同等だと主張したりした場合、罰金ないし禁錮刑が課せられる。制定以来、「人権を無視した差別だ」として海外から批判が相次ぎ、開会式を欠席した各国首脳も、この問題に配慮したためとされている。

 ソチ市のアナトリー・パホモフ市長も先月下旬、BBCのインタビューに対して、「ソチにゲイはいない」と発言。これが火に油を注ぐ格好となり、世界各国で抗議集会が開かれるなど、物議を醸した。

 

 しかし、本当にソチにゲイはいないのだろうか?

 AP通信は10日、「Gay in Sochi」のタイトルで、ソチで最も評判のゲイクラブとされる「マヤックキャバレー」の写真を大量に配信した。そこには、女装したゲイやニューハーフたちの姿がバッチリ。つまり、ソチ市長の発言は大ウソだったということになる。

 NBCなど複数の海外ディアも同店を紹介しており、それによると、「マヤックキャバレー」は2005年、ソチの中心市街地に開業。収容人員250人という大規模なもので、成人ならば誰でも入店できる。毎晩繰り広げられるニューハーフショーが名物だ。店内の常連客に話を聞いてみると、「ソチにゲイはいないだって? ソチはロシアでもゲイの天国だ。“ゲイの首都”と言ってもいいぐらいだよ」と一笑に付した。

 旧ソ連でも同性愛は法律違反とされていたが、ソチだけは性に対して寛容だったという。黒海に面したソチはソ連時代から国内有数のリゾート地として人気があった。各地から観光客が集まり、そんな中で自然とゲイコミュニティーができあがったという。これといった統計があるわけではないが、ソチの同性愛者の人口比率は、ロシア国内で最も多いとも言われている。

(後略)

【引用】msn産経ニュース 「ソチにゲイはいない」は大ウソ! 実はゲイ天国だった

プーチン大統領が大々的に 「同性愛宣伝禁止法」 なんて宣言して
欧米諸国から総スカンをくらっているのに裏じゃこんな状況とは・・・(笑)

ゲイの人たちが持つ根源的な強さというかなんというか。
良い意味で図太い感じがとても心強く感じます。

誰が禁止したってゲイである事を止められません。
もちろん止める必要もありません。

このソチのゲイクラブに集う方々には、ゲイである事を誇りに思いながら
これからも毎晩ニューハーフショーを楽しんでもらいたいですね!!

管理人:ケンスケ

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