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ゲイイベントってどんなところなの?

少し前に「ゲイイベントってどんなの?」という質問を頂きました。

実は私自身もそんなにイベントに良く行くタイプじゃないのですが、
なんとなく自分なりにゲイイベントについて書いてみようかと思います。
誤解や解釈の間違いあればすいません(最初に言い訳w)

ゲイイベントの種類

「リーマンナイト」「髭ナイト」「ジャニ系ナイト」「デブ専ナイト」などなど、様々なゲイイベントがジャンル別で開催されている場合が多いです。最近では、大きいクラブでの大規模イベントと、小規模でテーマ性を重視したイベントに二極化してきてるかも。

大規模的に行われている有名なイベントといえば、「Shangri-La@ageHa」(通称アゲハ)。
国内のみならずアジア各国から毎回3千人!を集めるモンスターパーティーで、ゴージャスな会場をゲイだらけで埋め尽くすほどの大盛況ぶり。そして毎回「手を替え品を替え」で繰り広げられる様々なアトラクションの楽しさが魅力のイベントです。

「なら、そういうイベントってゲイの男性しかいないの?」
いえいえ、そういうわけでもありません。

レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーといった
「セクシュアルマイノリティ全般」が対象となるイベントも数多く有ります。

『東京レインボープライド』などのプライド系パーティは、大規模なパレードを行ったりしますし、「多様な個性に寛容な社会は誰にとっても生きやすい社会である」と言う理念の下で開催されていますから、どんな個性をお持ちの方も気軽に参加出来ます。

アダルトに関係するイベントから、どんな人でも楽しめるノンアダルトなイベントまで幅広く、時にはミッツマングローブさんや有名オネエ系タレントがMCを勤めたりと、内容もジャンルも濃いイベントがたくさん開催されているようです。

■イベントって何をするの?

プライドパレードのように、意思表示や、何かを訴える為のイベントは別としまして
クラブなどで行われるいわゆる「ゲイナイト」関連のイベントは、基本普通のクラブと同じです。

音楽があってお酒があってショーがあって、そして男がいる、という。

クラブイベントは普通のクラブのようにお酒を飲んだり音楽を楽しんだり以外に、
男同士の出会いの場として開かれる意味合いも多分にあります。
大人数で騒ぎながら、気に入った男を探すといった具合でしょうか。

大きなイベントばかりではなく、小さな数十人ぐらいのイベントなどもちょこちょこ開催されていますし、そういった少人数のイベントのは「ジャニ系とガチムチ系のみ」といったような参加資格がある場合もあります。

小さいイベントは常連の方たちばかりで固まっていたりして既にコミュニティが出来上がっている場合も多く、一見さんは若干参加しづらいという事もあるでしょう。しかし大きなイベントでしたら、本当に様々な人がいますし、あなたを受け入れてくれる人もきっといるはずです。思い切って参加してみてはどうでしょうか。

最初は友達と一緒に参加して、徐々に慣れていけば、ゆくゆくは一人でもという風になれば最高ですね。

■海外のイベント

海外のイベントは小規模なものは日本と比べてさほど変わりありませんが、
大規模なものになると、その規模は日本の比になりません。

比較的近場のイベントでしたら、タイのプーケットにあるパトンビーチで
毎年一回「プーケット・ゲイ・フェスティバル」というイベントが開催されています。
リオのカーニバル並みのきらびやかな衣装を着飾り、この時だけはLGBT関係なく
全ての人が踊ったり、楽しみます。

そして、世界で最も長い歴史を持つロサンゼルスのゲイパレード
「Los Angeles Gay Pride Parade」

イベントの参加者・観客は40万人以上と言われていて、会場にはLGBTの象徴である虹色の旗を持った人や、セクシーな衣装を着たドラァグクイーン達でごった返しているようで、その人数の多さに圧倒されるといいます。
その熱気はすさまじく、観客・参加者一体でパレードを全身全霊で盛り上げていく様子は感動すら覚えるとの事。

社会の目なんか気にせず、人が自分の自分らしさに誇りを持つ、そしてその自分らしさを互いに尊重し合う。それだけで人は、こんなにも笑顔になれる!

世界で発信しているゲイ(LGBT)イベントは、そんな意味を感じさせるものが多いですね。
日本も以前に比べてゲイパレードやLGBTパレードなどが認知されてきていますが、まだまだ規模は小さいです。

あまり肩に力を入れすぎず、楽しむ気持ちでパレードに参加してみるのも良いかもしれません。

管理人:ケンスケ

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