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自分の子供がLGBTなら受け入れる人が9割の時代

親

ゲイにとっての出会い探しはストレートの人たちより苦労することが多いです。

その原因のひとつとして、自分がゲイであることを周囲に受け入れられないという環境の問題があります。
中でも強力なのは実の親に自分の価値観を否定されることであり、LGBT当事者の多くが親との関係に悩んでいます。

しかしそんな状況も最近は時代の変化からか改善して傾向のようです。

もしも自分の子供から性的少数者(LGBT)だと打ち明けられたら――。研究機関「LGBTマーケティングラボ」(東京)のインターネット調査でこんな質問をした結果、子供を持つ30~59歳の約560人の約9割が「受け入れる」と回答したことが23日、分かった。  担当者は「自治体や企業の取り組みが取り上げられLGBTへの理解が広がることで、少しずつ認識が変わってきている」と分析した。
出典:www.nikkei.com

実はこの9割の「受け入れる」の中には渋々受け入れる、仕方がないから受け入れるという人も多いのが実情。
なのであまり諸手を上げて喜べる話でもないのですが、海外の一部差別意識が強い地域と比べて最終的には受け入れる人が多いというのは素直に嬉しいところですね。

ただ本当の意味でLGBTという性の価値観が、社会に普通に受け入れられる時代はまだもう少し先のようです。
できるだけ多くの人が人それぞれの性に対する考え方を、より自由に認め合える時代になるといいですね。


 

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