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ロンドンの信号がLGBT仕様になりました

LGBT信号機

欧米では急速に進んでいるLGBTへの理解の波は、ついにイギリスロンドンの信号機さえも変えてしまいました。

ロンドン交通局は、6月にロンドンの信号に現れたLGBTのシンボルが永遠に残されることを発表した。Metro紙が報じた。 前ローマ法王ベネディクト16世がバチカンのゲイロビーの存在認める ロンドンでは毎年6月、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LGBT)文化を讃えるプライド・パレード(Pride Parade)が行われており、今年当局は信号機の中の伝統的な「緑の小人たち」を同性愛カップルに変えた。2人の男性もしくは2人の女性が手をつなぎ、ハートをかたどっているというものだ。
出典:jp.sputniknews.com

上記の通り、さすがに一部の信号だけではありますが、信号機に映る人型のアイコンを同性カップルのものに変更したとのこと。
しかも今回変更を加えた信号機は今後もしばらく撤去せずに使用されるそうで、LGBTに対する理解がイギリス中で広まるきっかけになれば良いですね。

かたや日本ではLGBTに関しては大学生たちによるアウティングを巡る悲しい事件が取り上げられるものの、あまりLGBTそのものへの理解を勧める催しは盛大に行われていない印象があります。
パレードやイベントはあっても、さすがに信号機まで変化させてしまうほどの勢いは、まだまだ日本のLGBT業界には足らないところだなと実感します。

もっと日本もイギリスのように大がかりなLGBTのイベントや施策が、大々的に行われてもいいかもしれません。


 

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