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あの人はもしかしてゲイかもしれない。見抜くための方法は?


性的マイノリティが少しずつ認知されつつある昨今ですが、まだまだそれをオープンにさらけだしていない人が多いのも事実です。
「あの人、もしかしてゲイなのかも・・・?」
そう思ってもなかなか本人に直接聞けるものではないですよね。
今回はゲイの男性かどうか見破るポイントとテクニックをまとめました。

美容やファッションの知識が深い


ファッション業界や美容業界にゲイの方が多いことはよく知られていることだと思います。
ゲイの男性はパーソナルカラーを心得ていたり、肌パックで常に美肌を目指していたりと日々ストイックに自らの美を高めている人が多いようです。
「肌荒れを直したいんだけどいい方法ないかな~」などと聞いてみると彼の美意識の高さが伺えるかもしれません。

「恋人」ではなく「パートナー」という言葉を使う


LGBTの人は「恋人」よりも「パートナー」という言葉をよく使用します。
恋愛の話をした時に「パートナー」という言葉を多用する人はゲイの可能性があります。

体型にこだわりを持っている


ゲイの人は当たり前ですが男性が好きなので「男らしい肉体」というものに価値を置いています。
ですからムキムキの筋肉を持った男性をカッコイイと思い、自分もそうありたいと思うのです。
美意識が高いということにも通じますが、ファッションや美容のためにもゲイの人の多くは体型維持を怠りません。
そういう方の筋肉やスタイルを褒めるととても喜ばれると思います。

「二丁目」という言葉への反応


新宿二丁目といえば今やストレートの男女も知ってる有名なゲイタウンです。
「二丁目って行った事ないけどどんなところなんだろう?」と話を振ったときに過剰反応したり、逆に異常に冷たい反応をされたらその人にとってはなじみのある場所なのかもしれません。

いかがでしたか?
「ゲイかも?」と気になる男性がいたらさりげな~く上記のテクニックを試してみるのもいいかもしれません。
しかし、マイノリティの方が周囲にカミングアウトするというのは容易なことではありません。
上記に当てはまっていたからと言って絶対にゲイとは言い切れませんし、たとえ本当にゲイやバイセクシャルだとしても言いたくないという人も大勢いるでしょう。
無理に聞き出したり、周囲に言いふらすことは絶対に厳禁です。


 

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