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男の「おっぱい」、大胸筋を簡単に鍛える腕立て伏せのススメ


ゲイ男性にとって必須と言えるのが「大胸筋」です。
この大胸筋がしっかり付いているか、付いていないかで「男らしさ」にかなりの差がついてきます。
「モテる男」を創るには、まずはこの大胸筋を鍛えていきたいもの。

でも、大変なんじゃないと思った貴方!
大胸筋は、とても簡単につける方法あるんですよ。

そう、定番の腕立て伏せです。

腕立て伏せのメリットってこんなにも!


腕立て伏せは学生時代に運動部だった人であれば一度はやったことのある基礎トレーニングでしょう。
実はその腕立て伏せも、ただ単なるウォーミングアップの手段としてだけではなく、色々な効果があって実施されていることはあまり知らない人も多いかと思います。

大胸筋は腕立て伏せで鍛えられることは今日お話しするのですが、この大胸筋以外にも上腕二頭筋と腹筋まで腕立て伏せで鍛えられちゃうのです。
腕立て伏せは、すごく万能なトレーニング法だったのです!

腕立て伏せを自宅でトレーニング


腕立て伏せは自宅で簡単にできるトレーニング法です。
すぐ簡単にできる運動なので、暇を見つけたらぜひ取りかかりましょう。

1トレーニングにつき最初は30回程度で良いでしょう。
いきなり最初から力んでやりすぎてしまうと、逆に各部位に強い負荷がかかってしまい危険がともないます。
まず最初は気持ち少なめではじめて、慣れてきたら回数を増やして行くのがベストです。

「量より質」、やみくもにやっても効果は出ない


さて、学生時代に部活動で腕立て伏せをしたことのある人は思い出してください。1日に100回だの200回だのさせられたことありませんか?
もちろん、量をこなせばある程度は筋肉を付けられるんですよ。しかし、回数だけこなしていてもフォームがおかしかったりしていると、出てくる効果は非常に薄いものなのです。

本気で鍛えようと思っているのならば、回数をこなすことよりも、正しいフォーム・腕立て伏せをする目的などがきっちり定まっているかどうかを意識したいところです。
一言で言えば「量より質」です。
勉強だって、ただやみくもに問題数こなしてるだけでは成績は身につきませんよね。
それと一緒です。
量の問題は、質がちゃんと定まってからなのです。

では「質」の部分にあたる、腕立て伏せの正しいやり方とはどういうものなのか?
それは次回のコラムでお話します。


 

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