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ゲイの種類をおさらい。ゲイの種類は4タイプ


ここ毎日更新しているゲイコラム。
今日はいったんゲイに好まれる体型作りの話から離れて、ちょっと別のお話をします。

「鼻水・のどの痛み・熱。かぜのタイプに合わせて選べる黄・銀・青の3タイプ」
毎年豪華キャストが用いられる某風邪薬のCMキャッチコピーですね。
どんなジャンルのものごとにせよ、いろいろなタイプってありますよね。

もちろんゲイについても様々な視点からタイプの分類ができますが、今日は心と服装を含めた外見からみたゲイの4タイプの分類についてみてみます。

見た目も心も女性「シーメール」


このパターンは服装を含めた見た目と、言動や内面性などの精神的要素の両方が完全に女性的である分類。ニューハーフとの違いは男性器の有無。この中には性転換手術を行ってニューハーフへと移行する人も多いです。
著名人だと、性転換手術を行う前のKABA.ちゃんなどが当てはまります。

また、人によっては性転換を行った「ニューハーフ」をゲイに含めることもあります。はるな愛さんはニューハーフの代表例。彼は戸籍上は男性であるようですが、男性器を取り払っているため分類上はニューハーフとなっています。
しかし、性転換手術で男性器を取り払い完全に女性に近い形態なため、LGBT上での学術的分類ではゲイではなくLGBTの「T」にあたる「トランスジェンダー」に分類されることが基本です。

見た目は女性だけど心は男性「女装家」


見た目や服装は女性的外見ですが、精神上では男性を維持している状態。心が男性の状態であるため、男性視点でものごとを考えることができるのが特徴。

著名人だとマツコ・デラックスさんやミッツ・マングローブさんがこれに該当します。男性的な見方を持ち合わせていますので、人気番組などでコメンテーターとして活躍されている印象が強いですね。

見た目は男性、心だけ女性「オネエ」


外見はしっかりとした男だけど、話す言葉の口調や考えが女性的な人を指します。この人たちが用いる言葉のしゃべり方は、一般的に「オネエ言葉」と呼ばれています。

タレントではクリス松村さんや前田健さんなどがこれに該当します。

見た目も心も男性「ホモセクシャル」


ゲイで多数派を占めるのが、このホモセクシャルです。
普通に完全な男性として活動していながら、別の男性に強い魅力を感じている人々。デートもプレイ時も完全な男性として活動します。
中には男性だけでなく女性も恋愛対象であるバイセクシャル(両性愛者)の人も結構います。
平井堅さんや氷川きよしさんなどは男性を恋愛対象としており、この分類に入っています。

以上の4パターン+ニューハーフを簡単にまとめると、こうなります。

このように、ゲイと一口に言っても様々なタイプがあり、人ぞれぞれで恋愛対象の趣向というものは大きく違ってきます。
あなたの好きなタイプに合わせてゲイパートナーをぜひ探してみてください。


 

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