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筋肉付けでプロテインをオススメできない3つの理由


一昨日の記事で筆者は「プロテインはあまりオススメできない」と書きました。
プロテインは著名なボディビルダーの方も愛用するほどの人気が昔からありますが、何を知らない人がいきなりプロテインをとろうとしても、却って逆効果につながるリスクが高いのです。

今日はそのリスクも含めて、プロテインについてお話をしていきます。

手軽すぎて「苦労する」癖がつかない


プロテインは一般的に短期間で筋肉を増強する時短ツールとして人気があります。その摂取の手軽さと短期間で効果がでることはプロテインの最大のメリットと言えるでしょう。
ですから毎日しっかり欠かさず摂取し、計画を持っているのならさほど問題はありません。

しかし、何も知らない素人がただ単に手を出してしまうのは危険です。
プロテインは粉末なので水に溶かして飲むだけです。手軽ですよね。しかし、かなりラクに筋肉増強ツールを得られるため、苦労せずに筋肉増強できると勘違いしているようです。最初は自力トレーニングをしていたりジムに行ったりしていても、「プロテインがあるからそこまで運動しなくても安心だね」と次第に気が緩んでいくのです。

そんな考えは甘い甘い。
そもそもプロテインでそこまで筋肉付くなら、誰もスポーツジム行かないってば。

肥満のリスクが高くなる


プロテインはカッコいいネーミングがされていますが、言い換えればタンパク質の粉に過ぎません。赤ちゃんでいう粉ミルクのようなもんなんですよ。

ですので無計画にプロテインを摂っていると、タンパク質の過剰摂取に陥り筋肉が付くどころか、欲しくない体脂肪のほうがドーンと付いてしまうわけです。
それでは、筋肉質どころかただのデブになっちゃうだけですよね。

あくまでプロテインは卵や肉と同じで、摂っただけではただのタンパク質に過ぎないのですから。

プロテインだけでは筋肉は付いてこない


これも素人の方によくある勘違いなのですが、プロテインを飲んだだけで自然に筋肉が付いてくると思っている人もいます。

プロテインを飲んだだけで筋肉が付くんなら、筆者だってプロテインをおすすめしますって。

プロテインをいくら摂っていても、トレーニングは欠かすことはできません。トレーニングをして脂肪を燃焼させてはじめて効果というものがやってくるのです。

ですから、いくらプロテインを摂ろうが継続してトレーニングやジム通いをしなければ、いくらプロテインに投資しても効果は出ないどころか、肥満の危険性があります。

プロテインはあくまでタンパク質補助摂取剤


繰り返しますが、プロテインはあくまで不足するタンパク質の補助摂取をするサプリメントのようなものだと考えたほうが良いです。

ですからプロテインを摂ったからといって通常の食事でタンパク質を摂らなくていいということは全くありませんし、食事だけで必要のタンパク質の量を摂れるなら、極力は食事でまかなうべきなのです。

できればプロテインに頼らず、規則正しい食事と継続したトレーニングを心がけていく。これは大前提ですね。

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