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魅力的なダンディを創る「スポーツジム」の選び方


昨日は筋肉を鍛える場所についてお話しました。その中で、スポーツジムは補助的な時短ツールとして有効だということをお伝えしました。

最近ではスポーツジムは至るところにありますが、たくさんあるがために選びにくいという人もいることでしょう。 そこで今日はスポーツジムの選び方についてお話します。

大きく分けて「公営」と「私営」の2種類


まず、スポーツジムの種類をざっくりではありますが確認することにします。
スポーツジムは、都道府県や市町村が運営する「公営」の施設と、一般企業や個人が運営する「私営」の2種類に大別できます。

公営の施設は、例えば市の体育館やスポーツセンターなどに設けられていることが多いです。県営だと「○○県健康プラザ」といったような立派な名称があることも特徴です。
軽い運動やプール利用が目的であれば、公営施設はぴったりです。スタッフの対応や設備面では私営には有利になりにくいですが、その反面私営とは比較にならないほどの低価格が大きなメリットと言えます。

その一方で、私営は会員制のシステムを取っており、毎月一定の額を支払う料金システムです。公営と比べて設備やサービスの面では圧倒的な優位性を持ちます。その分料金は高めの設定がされているところが多いです。インストラクターの質も高く、手厚い指導を受けられるのも特徴。

また、このほかプライベートジムといって完全個室、1対1で運動だけでなく食事などのサポートも受けられるものもあります。最近CMなどで流行りのライザップはこの類に入ります。
補助的ツールとしての利用形態がないので、これについてはまた別の機会にお話しましょう。

最終的な選択要素は「料金」と「通いやすさ」


スポーツジムを選ぶ上で、最重要視されるのは、やはり料金と通いやすさでしょう。
もちろんインストラクターの質や設備面なども決め手にはなるのですが、強い決め手にはなりません。いくら指導のサービスや最新設備完備のところがあったとしても、さすがに30キロ向こうのような遠いところなら普通は選びませんよね。
また意外かもしれませんが、会社や店舗による設備やサービスの違いはあまり差がないんです。

まず料金ですが、公営の施設であればかなり安く利用できます。しかし、毎日通うとなると実は会員制ジムの月当たり料金よりも高くついてしまうことがあります。
ひとくちに会員制ジムといっても料金体系は会社や店舗によって全く違いますので、ホームページやチラシなどで必ず確認しましょう。最近ではフリーペーパーやウェブマガジンなどでクーポンが付くことが多いですので、それも有効活用してみましょう。
また、会員制ジムは無料体験を受け付けている店舗も多いですので一度体験に行ってみるのも良いでしょう。

そして、なにより忘れてはいけないポイントが通いやすさ。
場所の立地面のことはもちろんですが、会社帰りに行くことなどを検討される場合は営業時間なども考慮しないといけません。
もし通うとなった場合に、どうやって通うのかをシミュレーションすることも大事ですね。

嫌だと思ったらすぐ別のところに移ってしまえば良い


スポーツジムって、よほどの田舎でない限りは探せばいくらでもあるんです。

なので、実際行ってみて「これは気に入らないな」ということがあったら、すぐ別のジムへ変えてみるのも一つの手です。いくつか行ってみてはじめて自分にぴったりなジムが見つかることもあります。何箇所か試して自分に合ったジムを選ぶと良いでしょう。

また、自分が欲しいトレーニングレベルを決めておかないと、スポーツジム選びで失敗します。
自分がしたいトレーニングレベルによって対応できるジムが限られることもありますし、行く頻度によっては公営よりも私営の方が安かった、ということもありえます。

なによりも、料金と通いやすさを念頭に置きながら、自分の要求するトレーニングレベルにちゃんと合っているところを選択することがベストな方法です。


 

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