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ゲイ入門書は「ゲイ漫画」を読め!

ゲイの世界への入り口はいろいろあります。
雑誌、DVD、漫画、ゲイ専門サイトなどインターネットが普及している今ではその選択肢は増えているといえるでしょう。

ゲイに限らずどんなことでも、初心者の人はまず本を買う人がほとんどでしょう。

その中で漫画媒体は、ゲイ入門にとってうってつけなのです。

なぜ漫画なのか?


ゲイ漫画は一話読みきりのものが多く、手軽に読める点が第一の魅力です。
ゲイ雑誌は安くても毎月一冊1,200円、高いものだと2千円近い出費がかかります。それに対してゲイ漫画の単行本の場合、一冊千円でおつりが来ます。表紙も実写真が多い雑誌媒体に比べると、漫画の場合は普通のイラストなので、実書店で手に取りやすいのも魅力。

いきなり最初から実写というのはちょっと・・・と言う人でも、まずは漫画のイラストから入ることで、ゲイの世界の魅力を手軽に知ることが可能です。

「くそみそテクニック」の魅力


ゲイ漫画の代表例としてよく挙げられるのが、山川純一氏の『くそみそテクニック』です。
もとは1987年に雑誌『薔薇族』の別冊に掲載された一話完結の話だったのですが、10年以上経ってからネット掲示板で大きな話題となるなど、ブームを起こしました。

今では「やらないか」「すごく・・・大きいです」といった名(?)台詞がネット上でネタになっている作品ですが、その理由の一つに、ストレートで分かりやすいストーリーである事が挙げられます。

ストーリーは単純で、初対面のゲイ同士が公園のトイレでケツにションベンをする、という内容。山川氏の作品の中でも珍しいスカトロ系の話ではありますが、過度な排泄表現は無く男の人なら普通の人でもすんなり読めそうな作品といえます。

現在では同作品は他の作品とともに復刻され、単行本として販売されています。山川氏はゲイ専門の漫画家として活躍されていたため、この『くそみそテクニック』以外にも様々な視点のゲイ作品が掲載されていますので、気になる方はお手に取ってみるといいでしょう。

豊富にあるゲイ作品


もちろん、山川氏以外にもゲイを専門としている漫画家は多数存在します。現在も活躍されている主なゲイ漫画家として、田亀源五郎氏や、児雷也氏などが挙げられます。

読みきり作品はゲイ雑誌に連載をされているほか、単行本化されて販売される作品もありますので、まずはいろいろな作品を手に取ってみて自分が好みだと感じた作者や作風の作品を探してみましょう。

漫画を読むだけでも、様々なプレイスタイルを学べますし、普通に単なる漫画として読むだけでも面白い作品も結構あります。

ゲイ専門サイトとセットでゲイの世界を知る


もちろん漫画だけで全てが分かるわけでは残念ながらありません。
例えばゲイに関する最新情勢や、性病といったゲイのリスク面の話などは漫画からはほとんど読み取れません。

これらのノウハウ系の記事はゲイ雑誌にも掲載されることが多いですが、インターネットが普及し、当サイトみたいなゲイ専門サイトでほとんどの情報が無料で手に入れることができ便利になりました。

漫画はあくまでフィクションなため実際のプレイとはかけ離れたものも一部あります。対してゲイ専門サイトでは、実際の体験談が多数掲載されており、非常に参考になります。
また、ゲイ専門のコミュニティサイト(SNS)も存在し、経験者からのアドバイスを受けることも可能ですので、ぜひ訪れてみるといいでしょう。

ゲイの世界を手っ取り早く知るには、漫画を読むだけでなく、ネットのコミュニティやサイト情報を随時チェックしながら学んでいくのがオススメなのです。


 

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